元乃隅稲成神社「日本で最も美しい場所31」に選ばれた絶景スポット【山口】

元乃隅神社 山口県 長門市

アメリカのテレビ局・CNNが発表した「日本で最も美しい場所31」のひとつに選出された、山口県長門市にある元乃隅稲荷神社。目の前に広がるコバルトブルーな日本海と、ずらりと並ぶ朱色の鳥居が生み出す神秘的な風景が特徴。

「元乃隅稲成神社」とは

山口県長門市油谷にある「元乃隅稲成(もとのすみのいなり)神社」は、昭和30年に島根県にある「太鼓谷稲成神社」が派生し建てられた、本州最西北の稲荷神社です。

地元の漁師・岡本斉の枕もとに真っ白なキツネが現れ「これまでに漁をしてこられたのは誰のおかげか」「われをこの地に鎮祭せよ」と告げられたことがきっかけで、建設されたと伝えられています。

日本には全国で3万社以上の稲荷神社がありますが、この「稲成」という漢字が使われている神社は太鼓谷稲成とこの元乃隅稲成神社だけです。「成」の字は、〝成就〟に由来していて、様々な願いが叶うといった意味が込められているのだとか。

社(やしろ)は、あまり大きくないものの、商売繁盛・大量祈願・縁結び・子宝・開運厄除・福徳円満・交通安全・学業成就・願望成就といった多くのご利益があるといわれています。まつられている宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)の使いがキツネだったため、お賽銭箱のある裏参道の鳥居には、キツネの石像が置かれています。

元乃隅稲成神社の一番の魅力は、丘をくだり海にむかってびっしりと並ぶ朱塗りの鳥居。昭和62年から10年のの月日をかけて建てられました。総本数は、縁起のよい123(ひふみ)本で、トンネルは全長100メートル以上。

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