長門湯本温泉【山口県】

恩湯(おんとう)

建物は泉源の真上に立ち、入浴時には「岩盤からの湧き出るお湯を見ることができる」全国でも珍しい温泉施設となります。深さ1メートルの湯船にゆっくりと浸かり、古代より滔々と湧き続ける「神授のお湯」を堪能してください。

泉質はアルカリ性単純温泉(PH9.62)。少しぬる目の39度のお湯にゆっくりとお入りいただき、すべすべの化粧水のようなお湯に全身を浸すのがお薦めです。

 

長門湯本温泉と長門湯本みらいプロジェクト

長門湯本温泉は、山口県ではもっとも古い歴史をもつ温泉として知られています。長門湯本では、地域の魅力を見つめ直し、古き良き伝統を受け継ぎつつ、未来に向かってまちづくりが進んでいます。2016年4月には、星野リゾートが旧白木屋グランドホテル跡地を活用して温泉旅館ブランド「界」を進出することが決定した他、観光まちづくりを進めるために、専門家による検討会議、住民とのワークショップや意見交換会、民間事業の促進や地域イベントの開催など、公民が連携して、新しい長門湯本街を作り出す試みが着々と進行中です。

星野リゾート界 長門 

界 長門|星野リゾート【公式】

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